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★最新ニュース★

銀座柳画廊の夏展示に参加いたします

 

「夏の展覧会」開催 →終了いたしました。

 

開催期間:6月30日(金)~7月18日(火)

場所:銀座柳画廊 

     東京都中央区銀座5-1-7 数奇屋橋ビル3F

電話番号:03-3573-7075

 

「阪急×アートコレクターズ ニュースター達の美術展2017」に参加いたします!

 

「ニュースター達の美術展」開催終了いたしました。

    

開催期間:7月5日(水)~7月10日(月)

     10:00〜20:00

            ※金・土10:00 〜 21:00  最終日は18:00閉場

 

場所:阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー

   〒530-8350 大阪市北区角田町8番7号

   TEL : (06)6361-1381

 

※展示予定作品「栄光の船出」F10号(455×530mm)


★今日のブログ★

2017年

8月

15日

描く所、残す所

 私にとって、水彩画は紙の白をいかに残すか?が重要なことになってきます。描きこんで全く白い所がなくなってしまうような描き方をする方もいるようですが、私は、紙の白を大切にしたいと思っています。
 猫の毛並みや顔をタップリ描き込んでいますが、毛並みの中でも全く描かず、背景の白とつなげているところも作ります。ガッチリさせてしまうと固く、息継ぎができない絵になってしまうように思うからです。人もそうですが、あんまり隙のないものはちょっと緊張して構えてしまうのではないでしょうか。私は、作品を見てホッとしたり安らかになって欲しいと思っているので、わざと抜けた場所を作るようにしています。

 この猫の作品もそうです。猫がこちらをすっと見つめているので、見ているこちら側に緊張感が出ては面白くありません。ですから抜きが必要なのです。どの辺をどう抜くか?それが難しいのですが…^_^
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 昨日、日曜美術館の中で入江一子先生の特集が放送されていました。御歳101歳!まだまだ目に少女のような輝きを放って生き生きと作品制作をしていらっしゃいました。
 女子美術大学は女性の画家を育てることを目的として作られた学校です。その理念を理想的な形として表していらっしゃるのが入江一子先生ではないかと改めて感銘を受けました。当時の社会で女性が画家になることは今以上に周りから理解されにくかったものだと思います。
 ですが、「絵を描くのが大好き!」という一番素直で基本である思いを一途に持ち続け一世紀以上制作に打ち込んで来られた姿勢に頭が下がりました。己を振り返って色々と考えさせられることも。

 「彼女は大地から何かを吸収している」というゲストの本江先生の言葉にも深くうなずきました。何かとはなんだろう?美の神様かなぁと、色々想像してしまいます。私も絵が大好きです(^ ^)大好きって幼稚なようで一番純粋で大切なことだと思います。この世界に入ってよかった、もっともっと絵が描きたい、絵を知りたいと改めて思います。

※作品はF15号(540×455mm)です。
 昨日、日曜美術館の中で入江一子先生の特集が放送されていました。御歳101歳!まだまだ目に少女のような輝きを放って生き生きと作品制作をしていらっしゃいました。