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銀座柳画廊の秋の展示に参加いたします

 

「Works on Paper展」開催

 

開催期間:10月25日(水)~11月7日(火)10:00〜19:00(土日11:00〜18:00)※11/3、11/5はお休みいたします。


場所:     銀座柳画廊 

     東京都中央区銀座5-1-7 数奇屋橋ビル3F

電話番号:03-3573-7075


 ※パステル画を中心に水彩画やデッサン、版画等の紙の上に表現された作品を展示いたします。

※DMを希望される方は是非Contactよりお申し込みください。お名前、御住所、お書き添えいただければ幸いです。個人情報は目的以外で使用しません。よろしくお願い致します。

 

※下段中央・出展予定作品「にゃごにゃご」(21.5×15cm)水彩

広島天満屋の展示に参加いたします

 

「20世紀を駆け抜けた画家たちー

   ピカソ、シャガールから現代洋画の旗手たち展」開催

 

開催期間:11月15日(水)~11月20日(月)

場所:広島天満屋八丁堀ビル


※展示予定作品「夕日が差して」P6号(410×273mm)油彩・金箔

★今日のブログ★

2017年

10月

21日

私の絵画世界

 同じものを描いても、画家の視点によって作品はガラリと変わります。それはその人の絵画世界ということになのでしょう。それはアーティストという概念が生まれると同時に大切になった言葉です。
 画家が職人と区別されたのはいつからなのでしょうか。アルティザン(職人)とアーティストは昔は同一視されていました。そもそもArtは芸術のことで芸をする術(技)を持った人をアルティザンと呼んでいたわけです。それからアーティストというものが分かれていきました。昔パトロンの注文で作品を描いていた画家たちは自分がアーティストであるという意識はなかったように思います。職人として、その分野の一番を目指し切磋琢磨していた人達だったのではないでしょうか。

 アーティストは、この世界を人とは少し違った視点で見られる人がそれを表現し人々に提示する人という感じがします。普段見落とされがちなものに光を当てその魅力を表現できるように作品を作っている人のような気がします。

 私はいつも見ている景色や花や物をモチーフに私の世界を描きます。世界ってこんな風に見えるんですという事を、見てもらいたいからです。それを伝えられるように術を磨き、精進していきたいと思うのです。

※作品はポストカード大です。
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