さあ今日からゴールデンウィークが始まりました。街の中はなんだかのんびりしていて、いつも通りの生活をしている私にとってはちょっと異質な気持ちがします。今は働き方改革でフレキシブルなシフトが多くなっているとききますがやはりゴールデンウィークは特別感があります。
先週、私は千葉の加須市にある玉敷神社に行きました。大きな大きな藤棚を取材に行って来ました。玉敷神社の大藤は、埼玉県加須市にある玉敷公園に咲く、樹齢450年以上と推定される巨木な藤のことです。埼玉県指定の天然記念物であり、その圧倒的なスケールと美しさから県内有数の藤の名所として知られています。
ノダフジの一種で、枝張りは約700平方メートル(およそ百畳敷き)に及び、満開時には1メートルを超える長い花房が垂れ下がります。 開花期には園内が藤の甘い香りに包まれ、私が行った時はハナアブがブンブンと飛んで蜜を吸っていたみたいです。
私が行った時はちょうど「加須市騎西藤まつり」が開催されていました。。
有名な足利フラワーパークの大藤より300年くらい昔からある大藤で、幹が太く、藤独特のうねった形がどっしりした藤でした。足利フラワーパークよりも穴場なので団体でツアーがあったりすることもない、私などにとっては絶好の取材スポットでした。
ちょうど満開で天気も良い日を選んで行けたので、本当に充実していました。来年の個展を見据えて、大きな作品を作るつもりです。良い作品になるように精進したいと思います★★★





