春先に

 桜の開花時期が迫り、私の大好きなシーズンがいよいよやってきます。我が家の植物達もすくすくと育っています。先日はサボテンと多肉植物たちを植え替えて鉢をキレイにあらったし枯れていた葉や子株を整理したのでとてもさっぱりしました。家人はベランダを掃除してくれました。植物達の土が風で飛ぶので排水溝がつまらないかと気を使います。


 桜が待ち遠しいですが、今はミモザやモクレンがきれいな時期です。ミモザは花も可愛らしいですが葉っぱの色が青みを帯びていて存在感があります。私は大きなミモザが描きたくなってしまい、昭和記念公園に行きました。


 昭和記念公園は立川にある大きな国営公園で、四季を通して美しく輝くような自然や野鳥を見ることが出来ます。画題に困ったらここという場所の一つです。ミモザはわさわさした木でその日は風に揺られて大きく大きく見えました。ミモザ目当てに訪れている方々も多くいらっしゃるようです。入園した記念写真やコスプレをした撮影会?の方、人形?をミモザとともに撮っている人もいました。


 私のような絵画制作を目的にしている人が皆無なのはちょっと寂しいですが…。その後、菜の花畑や黄水仙を軽く取材しました。木漏れ日の丘では大きなバズーカのようなカメラを持った一団がいて邪魔しないようにそ~と通してもらったり広場では大人達が凧揚げをしている場面にも出くわしました。平日の公園は大人の遊び場になっているようです。


 時間一杯まで取材しました。とても時間の流れが早かったです。充実していたんだなあと思います(⁠・⁠∀⁠・⁠)