震災を考えて


 本格的な春がもうそこまでやって来るています。河津桜は満開でソメイヨシノも蕾が赤く色づき始めました。暖かくなれば腰の状態も比例して良くなって行くようで、100%まではいかないけれど楽に靴下が履けないようになりました。


今日3月11日は13年前に大震災が起こって日本がぐちゃぐちゃになった日です。これを機会に日常での備えを考える人も多いのではないかと思います。ラジオなどでも特集を組んでいて色々な情報が得られます。自分に置き換えて考えています。私はこの間の能登半島地震がおきてから、笛(ホイッスル)を携帯するようになりました。震災の時自分の居場所を知らせるためです。大声をあげると体力がなくなりただ疲れてしまうというのを聞いて用意しました。ひ弱な私にピッタリのアイテムです。


自宅にはペット用のトイレシートをおきました。自宅トイレが断水した時に簡易トイレとして使うものです。専用シートよりも経済的とのことです。そんなこんな色々そろえるのも大切ですが一番は部屋にものをおかない、片付けることだそうです。ものが多いと踏んだり、倒れてきたりして危険この上ないとラジオで力説されていました。これは震災に関係なくいつも出来るししていたいことですね。色々そろえるものを増やす前に顧みる必要が有りそうです。