継承



 なんだかお天気が怪しいようです。明日は一日中雪のマークが並んでいます。今日は気持ちのよい青空ですが、北風が強くなっています。私は毎年温活をしています。温活とは冷えを少しでも軽減するために色々な方法を使って暖をとることです。生姜を命一杯効かせた物を食べたり、首と名のつくところ(足首手首etc...)を暖めることです。特に生姜はよく取るようにしています。



 今日はお客様にお会いすることと、オーダー作品を納めるために銀座柳画廊に訪れました。お客様とは個展の時以来ですので遅ればせながら「明けましておめでとうございます」でした。いくつか作品をご購入いただいているお客様でとても気さくで笑顔の素敵な方です(*´∇`)♪。お会いできるのが本当に楽しみでした。



 作品をご覧いただき、ちょっと近況をうかがっていたらもうすぐお孫様が生まれるというお話です♪。とても嬉しそうなお顔でこちらも幸せをいただきました。特に嬉しかったのは「先生の作品を私が死んでも、息子や孫に引き継いでもらえるようにイメージしてるのです」というお話でした。それは絵画ならでは、楽しみ方の極致であるように考えていた私は本当に本当に言葉に言い表せないくらい幸せな気分になりました。



 宝石とも、時計や洋服とも違い誰にも真似できない一点ものでそれを誰かに継承したいと思う価値や魅力が絵画にあるのだと感じられた出来事です♪お客様からは再びオーダーの依頼を受けました。丁寧に心を込めて作品を制作したいと思います。