楽しい話をしよう

 どっちを向いても新型コロナウイルスの話ばかり、確定申告の期限がのびた~っていっても、もう終わったのじゃ~遅いのじゃ!と突っ込みたくなる私です。いい加減気が滅入るので、今日はもうすぐひな祭り~♪という話題を書こうと思いました(°▽°)

 知り合いの知り合いの知り合いぐらいに雛人形作家がいます。この人の事が話題になったときがありました。雛人形は顔が命というのは本当のようです。しかも時代によってその顔の基準も少しずつ変わってくるので作家も苦労するようなのです。いわゆるうりざね顔が持て囃されたのは過去のことで、今では目がパッチリした外国人の女の子のような顔が主流だということです。髪の毛の結い方も、平安時代の垂髪(ただきれいに流したもの)から結い上げたものに代わりそれもだんだん大きくなったといいいます。

 そんなことを意識して最近の雛人形を見てみると...着物がすごく変わっていました(@_@)レースがついた袖口のお雛様、ハート柄の着物が可愛らしかったです。お内裏様も薄いパープルやスカイブルーの色合いの衣装を着て、雛壇全体がパステルカラーなものがたくさんありました。まさに今風です。

 キリリとした美人の雛人形より、かわいい雛人形が好まれるのかなあ?と思いつつ眺めました。三月三日は桃の節句です。暖冬のお陰で桃の花は今が見頃です。今年も艶やかなひな祭りが見られることを願っています(°▽°)