個展への道 in 銀座柳画廊

 12月に入って本当に寒さが厳しくなってきたように思います。もうすぐ「松沢真紀展―四季彩―」の開催です。風邪を引かないように気を引き締めていきたいと思います。今回の個展は銀座ギャラリーズの企画であるX'mas art festa と連動して行われる企画展です(^∇^)毎年この季節に行われている催しで、銀座の多くのギャラリーがアートを気軽に楽しんでもらえるように様々なイベントを行います!

詳細は→https://www.xmasartfes-ginza-galleries.com/

 ギャラリーを巡るツアーが初日に組まれていて、私の個展もその中に組み込まれています。普段出会うことの無い方々とこれを機にお話しすることが出来ると思うととても楽しみです!


 さてさて、今日ご紹介させていただく作品は「光る橋」F4号油彩です。仙台にある秋保大滝の支流にある滝を描いた作品で、「架け橋」F10号と同じテーマを持った作品です。

 虹を見ると得した気分になるのは私だけでは無いと思います。一瞬で消えてしまう空の虹と違い、滝に架かる虹は一定の時間望むことが出来るのでこの場所にいるとここが神聖な場所という気持ちが自然にわきます。ですから、昔の人は滝を悟りを開く場として選んだのかなあ~と思いを馳せてしまいます。作品から、そんな幸せになれるエナジーを感じていただけると嬉しいです(^_^)v