桜の由来

 桜の開花宣言が出され、はじめての週末ですがあいにくの天気でせっかくの花も凍えているようです。昨日は暖かく春本番、今日は一気に冬に戻りました。体調管理が大切ですね。昨日TVで桜の名前の由来が話題になっていました。

 桜の名前なんて考えたこともなかったのでちょっと興味を持ちました。いわく、さくらは「さ」と「くら」に分けて考えるのだそうです。「さ」は神様のことで「くら」は神様がすわる座のことだそうです。桜の下には神様がいらっしゃってそれを祭るためにお神酒やお供え物をしたのだそうです。花見はそのお神酒を飲んだことが始まりだったとか?ただ騒いで楽しんでではなかったようです(笑)


 昔の人は私よりももっと自然を敏感に感じ生きていたようです。日の出日の入り、草木の育ちで時間や季節を感じていたようです。今、季節がどんどんおかしくなっていますが、当時の人がもしここにいたらどんな風に暮らすのだろうか?と想像します。


 私も当時の人に負けないくらい、季節の変化に敏感にアンテナを張っていきたいと思いました。