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2017/2/4

 

「松沢真紀油絵展~春を探して・巡り会う生命の輝き~」開催にあたって
〔入場無料〕

 

 2017年が始まりました。今年、東京は三年後のオリンピック開催に向けて、より一層発展する一年となることでしょう。またオリンピックで活躍が期待される若手アスリートたちからも目が離せません。

 

 私は、松沢真紀(まつざわまき)と申します。自然の景観や動植物を通して感じる「命の輝き」を主題にして油絵を描いています。このたび、銀座にある老舗の文房具店の伊東屋で2017年2月4日(土)から2月17日(金)に個展を行うことになりました。画家としては若手の私に、このような場をいただけたことを感謝しています。そしてお客様をはじめ、スタッフの方、皆様が応援してくださっていることに大きな喜びを感じるとともに、責任を持ってこの個展を成功させたいと考えています。

 

 2月は立春です。硬い花のつぼみもほころび始め、草木も芽吹く季節です。オリンピックで活躍するアスリートたちにはまだまだ及びませんが、私にとっても新しい花を咲かせるための大切な展示だと考えています。今回の展示のために春の生命の輝きを画題とした絵を中心に作品を制作してきました。街中や、行く先々で巡り会ったものたち。咲き誇る桜、波打ち際の流木、水面をはねる光の粒、すべて私にとって絵心をくすぐられる対象でした。夢中でそれらを追いかけるあまり、時には近づきすぎて眠っていた猫の邪魔をして、怒らせてしまったこともありました。

 

 そんな思い出の詰まった作品を20点あまり出品する予定です。会期中、私は毎日会場にいます。そして作品を通して、ご来場いただいたお客様とさまざまなことを語り合いたいと考えています。ぜひ、取材していただけると幸いです。心よりお待ち申し上げます。

                                                                                                               2017年1月松沢真紀

 

2016/2/16

 

NextArt展のフォトギャラリーが出来ました。→http://www.asahi-welfare.or.jp/nextart/2016/

 

2016/2/14

 

第16回「Next Art展」朝日新聞厚生文化事業団主催 に選出されました。

次世代のアートを担う若手作家の活動を支援する第6回「Next Art展」(朝日新聞厚生文化事業団主催)の展示作品を2月1日、発表しました。応募作196作品から選考会で平面と立体合わせて30点が選ばれました。

その中に私の作品があります。(※「僕の道(カタツムリ)」15.8×22.7㎝)

 

 朝日新聞東京本社本館コンコース(2月6~18日・14日休館)での展示に続き、東京・松屋銀座8階の朝日チャリティー美術展併設会場(3月4~7日)で入札方式で販売され、売り上げは作家の創作活動と社会福祉事業に充てられます。

 


2015/6/22

8月上旬に女子美術大学(相模原キャンパス)にて、公開アートセミナーを開催することになりました。私が講師を勤めます。

 

★巨匠に学ぶパステル画★フェルメール「真珠の耳飾りの少女」


フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」の模写を通し、当時のオランダ絵画と世俗、彼の生涯を学ぶ講座です。パステルを使って模写をするのでどなたでも気軽に受講できます。パステル画の基本を学びながら巨匠フェルメールの息吹を肌でかんじることのできる内容です。ぜひご参加をお願いします。

日 時

8/7(金) 8/8(土) 8/9(日)

1日目 12:30PM~14:30PM

2日目 12:30PM~15:30PM

3日目 12:30PM~15:30PM

場 所

女子美術大学・相模原キャンパス

℡ 042-778-6111 

内 容

1日目 講義(フェルメールの絵画、生涯と時代背景、パステル画の基礎)

2&3日目 実技(フェルメール「真珠の耳飾りの少女」の模写)

持ち物

鉛筆(2B、HB、H)と練り消しゴムまたは消しゴム。(パステルセットと用紙は主催者で用意します。)

完成物

フェルメール「真珠の耳飾りの少女」の模写  A3サイズ

受講料

一般の方 15,500円

女子美卒業生 14,500円

女子美在学生 8,500円

(教材費1,500円を含む)

申込先

女子美術大学オープンカレッジセンター

アートセミナー係

℡ 03-5340-4646

 

「真珠の耳飾の少女」

「牛乳を注ぐ女」


2015/2/5

朝日新聞の「Next Art展」の展示作品に選ばれました。私の入選は2年ぶり2回目です。

この展覧会は朝日新聞厚生文化事業団が「次世代のアートを担う若手作家の活動を支援する」目的で開くもので、 プロの芸術家をめざす、学生および35歳までの人が応募できます。今回は162点の応募作品から選考がおこなわれ、私もふくめて29点の作品が推薦されました。

推薦作品は、朝日新聞の東京本社本館コンコース(2月7日~19日、11日は休館)で展示されたあと、東京・松屋銀座8階の「朝日チャリティー美術展」併設の[Next Art展」会場(3月6日~9日)で入札方式で販売されます。 最低販売価格は2万円で、落札値の半分(ただし上限10万円)が私たち作家(画家)の創作活動を支える収入となりますが、残りはすべて朝日新聞厚生文化事業団によって社会福祉事業に役立てられます。

私のような新進作家にとっての登竜門であり、社会的にも意義のある催しです。 ぜひ、全29点の作品を朝日新聞本社でご覧になり、さらに松屋銀座での入札にもご参加下さい。(松屋銀座では、先輩作家の皆さんによる「朝日チャリティー美術展」もお楽しみいただけます。)

【展示のみ】

期 間 2015年2月7日(土)〜2月19日(木)
時 間 10:00AM〜19:00PM(11日は、翌日が新聞休刊日のため休み)
場 所 朝日新聞東京本社2Fコンコースギャラリー
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 TEL 03-3545-0131

 

【展示と販売】

期 間 2015年3月6日(金)〜3月9日(月)
時 間 10:00AM〜20:00PM
(ただし6日は18:00PM、9日は16:00PMで終了)
場 所 松屋銀座8Fイベントスクエア
〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1 TEL:03-3567-1211

 


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