個展への道 in 銀座柳画廊

 今日ご紹介する作品「光の中で」(P30油彩)は昨日ご紹介させていただいた「紅色のトンネル」と同じ三渓園を舞台にして描いた作品です。紅葉が赤ならこちらは銀杏の黄金色がメインの作品です。まさに個展の副題「四季彩」に表れているような自然の様々な色が作品を通して感じられるのではないでしょうか。

 ここは大きな銀杏の木が一本だけ植えられていた三渓園の隠れたスポットでした。ですがこの銀杏が素晴らしい!敷き詰められたような黄色い絨毯が木漏れ日を受けて光輝いて、

黄金のようでした(○_○)!!描いてみたいけれども、果たして表現できるのだろうか?そんなことを考えてちょっと躊躇して始めたのですが...描いているともう楽しくて、楽しくて。のめり込んでしまいました♪

 夏に作業しいていたから、汗がダラダラ頭が沸騰しながらの作業。ふわふわしながらの制作でした。